プラセンタとは………
英語で「胎盤」を意味します。

プラセンタで美白・美肌゜+。:.゜

プラセンタは肝機能障害や更年期障害の治療に効果があるとして医療の分野で利用されてきましたが、
最近は美白効果、美肌効果などの肌への効果や疲労回復に効くとして、
美容整形の分野でも注目されています。
プラセンタの歴史は古く、秦の始皇帝やクレオパトラ、マリーアントワネットが
美と健康を手に入れるために用いたと言われています。

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プラセンタの取り入れ方

プラセンタ療法には、「埋没法」という手法がとられていました。
これは、麻酔をし皮膚を切開してプラセンタを埋め込むもので、大がかりな手術が必要でした。
現在ではプラセンタの研究・開発が進み、プラセンタの有効成分を取り出した薬剤を体内に取り入れる、
プラセンタ注射注射が主流となっています。

最近では、もっと手軽にプラセンタを取り入れることができる、
サプリメントやドリンクもありますが、直接体内に成分を取り入れることができる注射のほうが
注射のほうが、速効性があるとされています。
また、プラセンタ注射はクリニックや病院などで受けるので、
自分の判断で使用するリスクもなく、医師の指導のもと安全にプラセンタの効果を得ることができます。

プラセンタは絶対安全??

平成18年8月に厚生労働省科学研究班(血液事業部会安全技術調査会)から
「ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えるように」と通達が出されたり、
狂牛病で牛の胎盤が危険視されたりし、プラセンタの安全性を心配される方もいらっしゃると思います。

しかし、プラセンタ製造にあたっては、厳しい一貫した品質管理をするとともに加熱殺菌を行っているので、
ウイルスや殺菌に感染する心配はありません。
狂牛病に対しても、厚生労働省のもと平成13年にブタ由来プラセンタに全面切り替えをしていますし、
従来の製品についても、危険性のある部位を使用していないか再検査を行っているので、危険性はないようです。
また、現在までにプラセンタによって伝染病や感染症にかかったという報告はないので、
安心して使用できるといえます。

プラセンタ、つまり胎盤は、私たち人間が生まれる前から触れてきたものなので、
大きな副作用で問題になったことは一度もない美容方法と言われています。
とはいえ、注射で体内に刺激を与えるので、誰にも全く副作用がないとは言い切れません。
注射した箇所のかゆみや腕が重く感じる程度の副作用が出る場合があるようです。
多くは半日程度で治まるようですが、副作用については治療を受ける前に、医師によく確認することをお勧めします。
また、副作用が少ない分、効果も少しずつ現れるので、自分が思う効果を上げるには、
何度か治療を受けなければなりません。何回ぐらい受けてどのような効果を得られるのかということも、
副作用と合わせて医師との事前のカウンセリングで確認してください。