「ネイルアート」とは、手や足の爪に施す装飾のことを言い、
ネイルアートを施してくれるお店をネイルサロン、技術者をネイリストといいます。

意外に知らない?!ネイルアートの歴史

最近は関連のグッズもたくさん発売され、雑誌やブログも出回っているので、プロ顔負けのネイルアートを
ご自分でされている方も多いようです。ネイルアートの歴史は古く、紀元前3000年~4000年頃の
古代エジプトでは、爪に色を塗る文化があったことが出土したミイラなどから分かっています。
日本には平安時代に伝来し、ホウセンカやベニバナなどの花の汁を使って爪に染色をしていたようです。
18世紀にはヨーロッパで現在のようなネイルアートが始まり、19世紀にアメリカで、
自動車用のラッカー塗料が発明されてから、その技術を使った現在のマニキュアが広がったと言われています。

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肌老化の原因

゜+。:.゜ネイルアートを自分で行う場合の手順゜+。:.゜


1.エメリーボードなどで爪の形を整え、表面を滑らかにし、
2.ベースコートを塗って乾燥させ、
3.マニキュアを、発色を良くするために二度塗りし、
4.マニキュアが渇く前にストーンなどの飾りを張り付け、
5.トップコートを全体に塗る


と完成です。
自分で塗る場合は、すでにデザインが完成しているネイルシールやネイルチップを使うと
比較的簡単にできますが、利き手に施すのは難しいですし、簡単なデザインでもラインの引き方など
プロと素人の差が出てしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのがネイルサロンです。
店頭やカタログのサンプルから気に入ったデザインを選ぶだけですが、好みだけでなく、
ご自分の生活環境や目的、指に合うかどうかを考えなければなりません。

また、ネイリスト技能検定という資格はありますが、免許制ではないので
誰でもネイリストとして働くことができるため、同じサンプルを見て塗ってもらっても、
経験や技術、その人の性格によって仕上がりが異なります。
お気に入りのネイリストを見つけると心強いですね。

アンチエイジング対策

きれいなネイルアートを楽しむためには、爪のお手入れが欠かせません。
爪の形を整えたり、キューティクル(甘皮)の処理をしたりするのは当然のこと、
マニキュアを塗る時や剥がすときの薬品で爪は痛みがちですし、
爪が何かの病気の予兆を教えてくれている場合もありますので、
日頃から爪に異常がないかよく確認する習慣をつけてください。

また、せっかくきれいなネイルアートをしても、手が荒れていては台無しです。
ハンドケアも忘れずに行ってください。