女性なら誰でも、お人形のような、パッチリした大きな目に憧れますよね。その憧れを手に入れるために、毎朝ビューラーで何度も
まつげをあげ、マスカラを塗っている方も多いと思いますが、その手間をなくしてくれるのがまつげパーマです。

まつげパーマの手順

まつげパーマは髪のパーマと同じように、液をつけてロットを巻き、数分置くと出来上がります。
所要時間は1時間ほどで、効果は2~3ヶ月持続する場合が多いようです。美容院やエステサロンで受けられ、
自分の目もとにあったロットをカウンセリングで相談できたり、パーマ後のトリートメントを行ってくれたりする
サロンもあります。「仕上がりの満足度」や「効果の持続期間」は個人の毛の状態や主観によって
大きく左右されるので一概に「よいサロン」を判断することは難しいですが、経験者の口コミ情報などをもとに、
丁寧にカウンセリングや施術を行ってくれるサロンを選ぶことが大切です。

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まつげパーマのメリット・デメリット

まつげパーマのメリットは、何といってもビューラーの手間がなくなることです。
水にぬれても取れないので、スポーツやお風呂の後でもクルンとしたまつ毛をキープできます。
ビューラーを使いすぎてまつげが痛んだり、抜けたりしている人や、逆さまつげの人には特にお勧めです。

逆にデメリットは、まつげが上がりすぎてまぶたに当たること、
そして深刻なのがパーマ液による目やまぶたのトラブルです。
まぶたは皮膚が薄いので、パーマ液がついてしまって炎症を起こす場合や、
眼の中に入ると最悪の場合失明する可能性もあるので、パーマ液の安全性、
お店の技術などをよく確認して受ける必要があります。

自分で行う場合は、目やまぶたにつかないようにするのは難しいので、
できれば講習会などに参加して、正しい方法を学んでから行うほうが安心です。
お店で受けるより費用がかからないからという安易な考えで自己処理し、
目を傷つけて医療費が高くついてしまったということになると本末転倒ですし、
一生トラブルを抱えて生活しなければならないことにもなりかねません。

まつげパーマの安全性

まつげパーマを考えるうえで、一番大切なことはやはり安全性です。
まぶたのギリギリにパーマ液をつけるので、目に危険が及ぶ可能性があります。
まつげパーマを受けることによってメリットはたくさんありますが、
健康があってのおしゃれですので、受ける前にもう一度安全性を考えてみることをお勧めします。