女性なら誰もがあこがれる、美しいバスト。きれいな形のバストを手に入れるには、
バストアップ体操が効果的です。

バストアップさせるには…

バストアップという言葉はよく耳にしますが、
サイズをあげることだけがバストアップではありません。
バストに張りを持たせる、バストの位置を上にあげる、垂れてしまったバストを持ち上げるということも
含めてバストアップです。そして、バストアップの方法として、
サプリメントやマッサージ、下着補正などいろいろ出回っていますが、
ここでは最も健康的な方法、バストアップ体操をご紹介します。

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バストアップ体操の種類

バストアップ体操の目的は、バストを支えるための土台である大胸筋を鍛えることで、豊かで張りのある胸になることです。
代表的な体操が、合掌のポーズ。厚めの本を用意して、胸の前で両手にはさみ、均等の力で押し合います。
この時、背筋が伸びていることと肘の角度が90度になっていることを確認してください。
本がなければ両手を合わすだけでも効果があるので、いつでも、どこでも体操することができます。

もう一つの体操が、腕立て伏せ。腕立て伏せはハードでできないという場合には、
膝をついての腕立て伏せや、机に手をついての斜め腕立て伏せでも効果がありますので、
そちらから始めてみてはいかがでしょうか。

さらに、タオル回し体操も効果的です。まず、両手でタオルをつかんで腕をまっすぐに伸ばします。
そして、そのままの状態で両手を前へ、万歳をしているように両手を上へ、そしてその手を後ろに回し、
また前に戻すという動きを繰り返します。
また、体操というほどでもありませんが、猫背気味の方は背筋を伸ばすストレッチを行うだけでも
バストアップ効果があるといわれています。ご自分の姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?

バストアップ体操をやるときの注意

重力や引力のある地球に住んでいる限り、バストやお尻、お腹など脂肪が多い部分が下がるのは
仕方のないことかもしれません。しかし、毎日軽い運動を続けることによって筋肉を鍛え、
美しい、女性らしい体を維持することは可能です。
ここでのポイントは「毎日」と「軽い運動」
急に激しい運動をすると肘や肩を痛めてしまったり、筋肉がつきすぎて硬くなってしまったりします。
また、筋肉は急激につけると急激に落ち、少しずつつけると落ちるのも少しずつという性質があります。
バストアップ体操の目的は、短期間で筋肉むきむきにすることではないですよね?
毎日少しずつ、継続して行うことが重要です。