大きな胸に憧れる人は多いでしょう。自分にとって最適なバストアップ法を知るためには、
乳房の仕組みを知ることが大切です。乳房は乳腺組織、脂肪、大胸筋、胸郭、そして筋肉と皮膚からできています。

バストアップの色々な方法

光豊胸は、「プチ豊胸」として注目を集めている豊胸術です。特殊な光を乳房に照射して、
脂肪細胞を活性化させ(脂肪細胞の一つ一つを太らせ)て、バストアップしようというものです。脂肪細胞の数を
増やすものではありません。そのため、もともと脂肪の少ないタイプの胸の人には、向いていません
逆に、妊娠・授乳・加齢などの影響で、脂肪細胞がやせて、たれてしまった胸の人には、光豊胸の効果がある<
と言われています。では、もともと脂肪の少ないタイプのバストの人は、どんな方法が向いているのでしょうか。
シリコンバックや人工乳腺を挿入するタイプの豊胸術や、大胸筋そのものを鍛えるという方法がいいようですよ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-

バストアップのマッサージ

バストアップのためにマッサージをしている人は多いと思います。
「バストマッサージ」は、古くから行われてきた豊胸法です。比較的安心なので、簡単に行われます。
その一方で、バストアップサプリメントと称されるものがあります。
それらは、女性ホルモンを含んでいる場合があります。これらは確かにバストアップの効果はあるかもしれません。
しかし、他の体調にまで影響し、時には体全体の調子が悪くなってしまう、という危険があることを忘れてはいけません。

マッサージやエクササイズをおこなうことで大胸筋を鍛えることができます。
大胸筋を鍛えると、乳腺・脂肪組織をささえる土台が、しっかりすることになります。
そうすると、形の崩れや、ハリがなくなるといった現象を、防ぐことができますよ。
また、大胸筋の発達が豊かなバストを作り、また保つことにもつながるのでオススメです。

バストアップ体操

バストアップのための体操としては、まずは大胸筋を鍛えるエクササイズがオススメです。
「モムチャンダイエット」が流行した時のことを思い出してください。
「単にやせるだけではなく、女性らしい体になる」ということが、人気の秘訣でしたよね。

そして大切なことは、体操・エクササイズを行うだけではなく、普段から「姿勢をよくする」ということです。
姿勢がよいとバストが大きく見える効果があります。逆に、実際にバストが垂れているということで、
悩んでいる人ほど、猫背でうつむきがちなのです。大胸筋を鍛えることで、姿勢もよくなります。
ハリのあるバストを保つことも可能になります。また、垂れてしまったバストを持ち上げることで、
美しいバストラインを保つことができるようになるのです。バストアップ体操は、いいことずくめですね。